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肌への追求を・・・


間違った鼻の毛穴ケア

鼻の黒ずみに限らず、スキンケアの基本は、
毎日の洗顔できちんと汚れを落とすことです。

 

肌を痛めない毛穴の角栓ケアの基本も、あとでご紹介しますがやっちゃいけない、
間違った毛穴ケアを先に触れておきます。

 

鼻パックの罠

 

毛穴の黒ずみを一気に解消できる鼻パックは、

 

ドラックストアなどで手軽に買うことができるし、一時的にスッキリするので

 

思春期に、剥がしたパックにびっしりとくっついている角栓を見て、

 

やみつきになってしまった経験の女性も、多いかもしれませんね。

 

でも、40代のあなたはやらないでください!

 

鼻パックを週に何度も行うことが習慣になっているのは、

 

角栓だけでなく、毛穴周囲の角質層まではがし取ってしまう危険行為です。

 

 

角質層は、

 

(1)お肌の水分を保持する役割

 

(2)お肌をアレルゲンなどの異物から守る役割

 

の、2つの役割をを担っています。

 

 

しかし、角質層がはがされると、

 

◆水分の保持と外部刺激から身を守るため、皮脂が過剰に分泌されます。

 

◆角質層を厚くしようと、角化が早まり、余計に角栓ができやすくなります。

 

 

角栓は、皮脂と角質が凝縮してできるものですから、皮脂分泌が増え、

 

角化が早まれば、当然角栓はさらにできやすくなってしまいます。

 

 

たしかに、毛穴パックで角栓の汚れはとれるので、一時的にはすっきり
しますよね。

 

しかし、角質層が傷つき、水分を保持する能力や、外部からの刺激に
対しての、バリア機能は大きく低下してしまいます。

 

 

その結果、紫外線に弱くなり、シミやシワの原因になったり、アクネ菌などが
増殖し、にきびや吹き出物ができてしまうような肌トラブルを招きかねません。

 

 

また、皮脂の分泌や角化が早まっているところに、毛穴がぽっかりと開いている
わけですから、汚れが溜りやすく、すぐにまた角栓に悩まされることになるのです。

 

 

悪循環を作っていることに、気づいてくださいね!

 

 

どうしても使わないと気持ち悪い!という場合でも、月に一度を限度にして、
洗顔後は水パッティングで毛穴を引き締めたり、保湿美容液などで
アフターケアをするようにしましょう。

 

 

 

ピンセットや爪で押し出す

 

毛穴ケアで大事なのは、毛穴を無理にこじ開けたりはせずに、自然に任せて
「開くのを待つ」と、いうことが重要です。

 

 

ゆっくりと湯船に浸かって汗を出したり、シャワー派の人なら50℃程度のお湯で
温めた蒸しタオルを顔にあてて、毛穴が開くのを待ってから、
細かいたっぷりの泡で洗顔をすると、角栓が溜りにくくなります。
(ホットタオルは顔に乗せられる火傷しない程度に、温度調整してください)

review

 

どうしても角栓が気になる場合は、

 

蒸しタオルで顔を温めた後に、オイルマッサージをする方法もありますが、
摩擦によって角質層を傷つけてしまうと、鼻パックと同様の結果になります。
ですから、力をいれずに、指の腹で優しく撫でなじませるだけにしてください。

 

 

洗顔後は水パッティングで、毛穴をキュッとひきしめ、たっぷりと保湿を
しておくことも忘れないでください。

 

毛穴が開きっぱなしの状態では汚れがたまりやすく、そのままにしておくと
余計に毛穴が目立つことになりかねません。

 

 

角栓を無理に外に押し出すと、逆に毛穴が広がる原因になります。

 

失敗した場合には、毛穴周辺の皮膚にも傷が付き、色素沈着にもなる場合も
あります。

 

危険ですので、その習慣がついちゃっている方は、今すぐ やめましょう。

 

 

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