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肌への追求を・・・


乾燥肌(ドライスキン)とは

 

乾燥肌といえば、秋冬だけの悩みと思われがちですが、
最近の環境では、1年を通じて乾燥肌に悩む方が多いですね。

 

乾燥肌(ドライスキン)は、皮脂分泌量の低下、角質細胞間脂質などの
減少により、角質の水分含有量が低下している状態です。

 

 

人の肌の表面には、角質があります。

 

その角質は、すごく薄いもので 0.2mmぐらいの薄いものなのですが、
この角質層というものが、女性の美肌を大きく左右する部分なのです。

 

特に、乾燥肌の女性にはとても大事なところなのです。

 

 

 

角質層は、何十にも層になっていて、20層とも言われています。

 

わかりやすいのが、毛穴シートのような張り付くタイプのピーリングや
乾いたらはがすタイプのパックをすると、少し濁った皮膚がくっついて
取れた・・・
なんていう経験はないでしょうか?

 

 

それが、角質の層が1つか、いや強力なものだと、2つ3つ剥がれるわけです。

 

 

これを、何回も繰り返すと、白い汁が出てきます。

 

 

それがどういうことか?と言うと・・・

 

層が全部取れて、角質層がなくなってしまうという非常事態が、肌の上で
起こっているのです。

 

 

 

よく聞く「スキンケア」には、いいものを使っているし、毎日一生懸命に
やっている・・・

 

こういった人ほど、意外にも肌がボロボロだったり、皮膚が薄くなって、
実はヒリヒリして痒いなんて人が多いものなのです。

 

 

それぐらい角質層は、薄くてもろい層が何十にも重なってできているんですね。

 

さらにその角質層の間には、それぞれ脂質が挟まれています。

 

脂があるからこそ、水を弾くんです。

 

 

その層のオイルを、全部ゴシゴシ洗い流してしまっては、乾燥して
当たりまえです。

 

 

それが乾燥肌なんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

乾燥肌が慢性化する原因とは?

摩擦や間違ったクレンジング、洗顔、紫外線などによって皮膚が
ダメージを受けると、お肌は非常事態だと認識し、角質細胞の
増殖スピードが速まります。

 

 

そうやって作られた角質層は未熟で、十分なバリア機能を発揮できません。

 

 

その状態で、角質層を更に傷つける間違ったスキンケアを重ねると、
お肌はダメージを受け続け、保湿能力の低い、未熟な角質層を
生み出し続けることになります。

 

 

正しい洗顔が、スキンケアの基本中の基本です。

 

 

洗顔の方法や、洗顔料を変えるだけで改善されることも多いですが
それでも乾燥肌が慢性化して、改善しない場合は、正しいつもりで、
間違ったスキンケアを続けているか、何か別のところに、原因がある
可能性があります。

 

 

そのような場合は、早めに皮膚科を受診し、専門家にアドバイスを
もらうことをおすすめします。

 

≫≫≫乾燥肌の原因と対策

 

 

 

 

 

 

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