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肌への追求を・・・


脂性肌のケア

脂性肌のスキンケアとして、特に気をつける点は

 

 ●「皮脂を落としすぎない」
 ●「洗顔は優し く」
 ●「保湿は十分に」

 

の3点です。

 

お肌を保護するため、お肌には、常にある程度の皮脂は残しておきましょう。

 

洗顔の第一は優しく、ゆったりとした気持ちで丁寧に。

 

洗顔後は、保湿をメインに、必要な成分だけを補います。

 

油分に関しては、植物性の天然由来のものを選ぶのがベストですし、
アルコールの入ったものは、水分が失われてしまうという理由から
避けたほうが無難でと言えます。

 

 

 

ピントのずれたスキンケアは肌トラブルを招きます。

 

脂性肌は、乾燥肌や敏感肌とも隣り合わせていることも理解しながら
脂を落としすぎないように、優しくケアしてあげて下さい。

 

脂を落としすぎて、バリア機能が低下すると、皮脂が過剰に分泌する
引き金になります。

 

 

間違ったスキンケア は、乾燥や外部の刺激からお肌を守る「バリア機能」を
ダウンさせてしまいます。

 

このバリア機能が低下すると、お肌は紫外線やアレルゲンなどの刺激に
対して弱くなってし まうため、皮脂分泌を増やして自らを守ろうとします。

 

 

このバリア機能を、低下させる原因は次↓

 

 

(1)過度な洗顔・刺激の強すぎる洗顔

 

特に係わりがあるのが、「過剰な洗顔」と「刺激を与える洗顔」です。

 

角質層 の表面を覆う皮脂膜は強い洗顔料を使って、洗顔すると
剥がれ落とされてしまいます。

 

脂性肌を気にしすぎて1日に何ども、 洗浄力の強い洗顔料で
洗顔していると、ダメージを受ける上に、お肌が無防備な状態に
なってしまいます。

 

 

また、角質層は摩擦に弱いため、洗顔による刺激を与えるだけで、
簡単に損傷したり、はがれてしまい ます。

 

洗顔料を使わず洗顔する場合でも、お肌をゴシゴシこすってしまうと、
バリア機能が損なわれてしまい ますので、注意が必要です。

 

 

洗顔料を使用するうえで、お薦めできないのがスクラブ入りの洗顔料と、
フォーム型の洗顔料の使用です。

 

私のオススメは、固形の洗顔石鹸です。

 

 

さらに、脱脂力を高めるため、熱めのお湯で しっかり洗うのもNGです。

 

顔を拭く時のタオルで、顔をこするのも良くないですね。

 

10代であれば、お肌の回復も早いですし、ターンオーバーのサイクルも
短いので、さほど大きなトラブルにならないでしょうが、40代の女性が
同じことをすれば、アッという間にバリア機能が低下して、お肌は悲鳴を
あげます。

 

 

(2)保湿不足

 

脂性肌の人がスキンケアで、特に目を向けて欲しいのが「保湿」です。

 

脂性肌の人は「保湿をする とべたつく」と言って、化粧水しか使わないと
いう人が多いようです。

 

 

それではせっかくの、化粧水での水分補給が水の泡!

 

乳液やクリームが、蓋の役割をします。

 

 

保湿には、必ず化粧水の後に乳液やクリームでフタをすることが必要です。

 

洗顔後のお肌は、皮脂膜が多かれ少なかれ流れ落ち、バリア機能が
低下している状態です。

 

そのまま放置すると、お肌は自らを守るために皮脂の分泌量を多くします。

 

この他にも、自己流のホームピーリングや、はがすタイプの毛穴パック等、
角質や角栓を取り除くようなスキンケアも角質層にダメージを与え、
皮脂の分泌を過剰にすることにつながりますの、一瞬はスッキリするで
しょうが、お肌のことを考えるとやって欲しくないモノです。

 

 

万が一、長く続く肌トラブルがある場合は
自己判断するのではなく、早めに皮膚科を受診し、正しいケアを行うように
しましょう。

 

自己流のスキンケアはトラブルを悪化させるだけでなく、2次災害につながる
場合もあります。

 

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